節電対策用エコ発電

●手軽に出来る節電

家庭で手軽に出来る節電については、(財)省エネルギーセンターが公開している『家庭の省エネ大事典』をご参照下さい(ダウンロードはこちらから)。

事業所や家庭で電気を大きく消費しているものにエアコンが挙げられますが、設定温度を夏は高く、冬は低く設定したり、可能であればこまめに電源をON/OFFすると節電になります。それから冬場の電気カーペットやコタツはついつい点けっぱなしにしやすいものですが、設定温度を低くしたり、使っていなければ消すようにすると良いです。また白熱電球は、なるべく消費電力が低いLED電球に変えると効果があります。特につけっぱなしにする門灯などには効果があります。

●電気の消費時間帯を変え、消費のピークを抑える(ピークシフト)

電力需要が最大になる時間を他の時間帯にずらせば電力需要のピークが下がり、平準化に近付きます。 そのために、昼間電力消費の一部を夜間電力に移行させることが有効で、これをピーク シフトと呼びます。

ご家庭では夜(午後10時以降)にまわせる事があれば、朝や昼でなく夜にやるようにすれば良いです。洗濯機は思い切って朝でなく夜のうちに回しておくとか、IH調理器を使っているなら、翌朝の朝食やお弁当の準備の下ごしらえは前の晩のうちにやってしまうなどです。

●節電対策としての太陽光蓄電

節電と消費時間のシフトによって電力需要のピークを少しでも下げる方法を述べましたが、太陽光蓄電は、昼間自分の家や会社で発電した電気を使えば、それ自体が節電になりますし、昼間の電力需要のピークの時間帯には自家発電しながら電気製品を使っていますので、ピークカットにも貢献していると言えます。

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